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禁煙の話

禁煙の話

「1日100本近く吸っていた自分がなぜ禁煙?」

かつて一度も禁煙とか節煙を考えた事が無かったある日突然禁煙する気になったのです。

理由はただ「気持ち悪くなったから」

常にニコチンとタールを感じている生活に嫌気がさしたのか、とにかく嫌になってその日のうちに「禁煙」という事ではなく「タバコを吸う事を止めた」のです。

ユキノシタ

もともと体質にあっていなかったのか、15年以上毎日100本ぐらいのタバコを吸っていたのに、喫煙を中止した日を境に完全にタバコから足を洗った感じがしました。

もっとも今でも覚えている「中止した当日」は激しい禁断症状があり、フラフラして、歩くときには壁伝いにしか歩けなかった記憶があります。

タバコを吸わなくなって困った事は「口がさみしい事」で、一般的によく言われている「飴を舐めたり、ガムを噛んだり、禁煙グッズを口にしたり」する事ではなくて、酒を飲んでいる時にタバコを吸う事が無くなった事によりグラスを口に運ぶ頻度が増えて、必然的に飲むペースが早くなり過ぎてしまった事です。

それと「やたらに疲れる」事です。

これは後から分かった事ですが「禁煙前との違い」は、これまでは1時間に1~2本は最低でもタバコが吸いたくなったので、ある意味規則的に1時間に10分程度の休憩を取っていたところが、タバコを吸わない習慣ができてからは「体がニコチンを要求しない」のでトイレに行く以外は休憩を取る事が無くなったからだと思います。

その当時は得意先の手伝いでの立ち仕事が多かった時期だったので余計に痛感していました。

1日100本近く吸っていた自分がなぜ禁煙できたか

それは、とにかく超ヘビースモカーだったので、家やカバンの中にはもちろんタバコのストックがありました。ストックがなくなったりすると不安になり、夜中でも気がついたら買いに行くような事もしばしばだったんですが、禁煙をする事になってこのストックを全部捨てました。

そしてこの時捨てた事が「禁煙する」スイッチを入れるある種の自己暗示として作用したのではないかと考えています。

・・・続く

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