手軽に緑を体感できる苔玉とビオトープ、そして気軽にアウトドアで癒されましょう

代官山駅から2分 恵比寿駅から7分の苔玉とキャンプのワークショップ

FGCキャンプ倶楽部

FGCキャンプ倶楽部とは

FGCキャンプ倶楽部のキャンプの基本はシンプルに楽しむです。

焚き火

道具類も最低限で不便さを感じてもそれも楽しみに変えていこうという考え方です。何事も想定していても思いどうりにならない事があるように、管理されたキャンプ場でも自然と天候が相手ですから、常に想定外に出くわす可能性があります。またそれが「今度はどんな事が起きるだろう」と楽しみにしてたりして・・・。

私たちFGCキャンプ倶楽部がキャンプを通じてでお伝えしたいのはリラックスしてアウトドアを楽しむ事とたとえ想定外の出来事(大雨とか)に遭遇しても多少のトラブルは後からいい思い出になる程度の感じで深刻に受け止めないという事。

富士高原beer

 さきほどシンプルに楽しむと書きましたが、決して貧乏くさく節約したり控えるという事ではなく、可能ならば調理のメインを焚き火にしてサブの調理器具として七輪やイワタニのガスバーナーという事もしばしばです。
そしてむしろ焚き火を使った炙り肉とか焼き芋、七輪の焼き魚などは日常生活やツーバーナーの調理器具では絶対味わえない贅沢だと言えます。

FGCキャンプ倶楽部の名前の由来

焚き火

もともとはNIKI会と言う名前でスタートしたグループでした。
名前を付けた思い入れとかきっかけとか意味はまるで覚えていないんですが、会員証と称して北海道にキャンプに行った時にわざわざ函館本線の仁木駅で切符を買ってきたりしました。

そのうちにアメリカからNIKEシューズが日本に上陸して、名前の響きが似ていると言うことで、その後は会の名前をあまり使う事が無くなっていたのですが、今回、ホームページをスタートするにあたり、当時、お金が無いので装備もたいした物を揃える事ができなくて、食べ物も金をかけたものとかを持っていく事ができなかったけれども、それは楽しい経験でもあった事を思い出して、「なるべくシンプルで楽しいキャンプ」の精神を残しつつ、今回も名前を付けた思い入れとかきっかけとか意味はまるでないのですが、なんとなく「森と緑をイメージしよう」という事でフォレスト・グリーン・クラブ(FGC)の名前をつけました。

本栖湖

その当時のメインのキャンプ場は本栖湖湖畔にある本栖湖キャンプ場。これは今も変わりません。とにかく「なにもない」ところがポイントの一つでさらに、直火で焚き火が出来る事と好きな場所にテントが張れることが挙げられます。とにかく我々のキャンプにぴったりのキャンプ場なのです。当時と変わったところと言えば、トイレが水洗になった事と、シャワーの設備を設けたところぐらいです。
サイトの環境は富士山の樹海に隣接する環境という事もあり、自然の雰囲気そのままな感じの場所です。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional