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階段まわりのデッドスペースの活用の提案

階段まわりのデッドスペースの活用の提案

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我が家には屋上がありますが、屋上は風が強く、しかも夏場には晴れている日の日差しが強烈なので、苔玉とか盆栽や養育中の植物には不向きな環境だなと考えていました。

そこで昼間の日差しはほどほどで風も屋上よりはるかに軽減されて比較的良いコンディションを保つ事が分かった屋上に続く階段に目をつけました。
設置する場所は階段室の壁面なので通行に不便さは感じず問題は無いと思います。

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この棚はちょうど3階から屋上に上がる階段に設置したものです。
(階段のサイズは幅90cm・奥12cm・高20cmで板幅約10cm分のスペースを使います)

強度とか見栄えコストなどのテストとして1x4と2x4の2種類の木材を使って3階からの登り口の壁側は1x4材を使った棚を、階段を折り返した壁側には2x4材を使った棚を作りました。
結果としては、全体的に強度などの問題は無かったものの、やはり2x4の棚の方が安定感を感じられました。

作り方はいたってシンプルで、

  1. 全体的に棚を支える支柱を立てる
  2. 最上部の横板と任意のサイズの縦板を2段目の横板に固定する(写真参照)
  3. 2段目からは横板の左側は階段の上に直接置いて任意のサイズの縦板を固定し右側は棚受けを作り支柱に固定して横板を受ける
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ベランダの雑木林風庭

カリン

クコの実

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