手軽に緑を体感できる苔玉とビオトープ、そして気軽にアウトドアで癒されましょう

代官山駅から2分 恵比寿駅から7分の苔玉とキャンプのワークショップ

苔玉倶楽部

苔玉倶楽部

画像の説明

苔玉の魅力はだれでも手軽に自然を感じることができる事です。

種を蒔いて、芽だしから育てたり、苗を手に入れて、お気に入りの苔玉を作ってお部屋の中で春には新緑、夏は涼、秋は紅葉、冬は落葉した四季を身近に体感する事ができます。

イチョウの苔玉を例にあげると、冬に落葉したイチョウは5月ごろ新芽を出します。これが可憐で可愛いいんです。

5ミリぐらいのサイズの葉っぱでも、りっぱにイチョウの形をしています。

ハゼの雑木林風苔玉
イチョウの苔玉
イチョウの新芽

そして夏、か弱い感じだった葉っぱも大きく深い緑になって、いかにも躍動感を感じます。

秋になると紅葉です。
黄色く紅葉した葉っぱが綺麗に色ずいて癒しを与えてくれます。
そして落葉・・・

実生で、芽が出たばかりのイチョウの苗でも苔玉にすれば、お部屋の中で身近に四季を感じることができるのです。

部屋の中でイチョウの一年を四季を通じて見るなんて、苔玉か盆栽でしか味わえない贅沢だと思います。

苔玉倶楽部の苔玉の特徴

自分で種を蒔いて芽を出させたイチョウの苗の場合は、半年ぐらいから苔玉にして部屋の中で鑑賞します。

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街路樹ではよく見かけるイチョウですが、新芽は気づきにくくて、特に部屋の中での新芽はなかなか見ることは無いと思います。
芽出しから半年のイチョウでも一年のサイクルは、新芽を出して、夏には葉っぱも大きく深い緑になって秋になって紅葉です。黄色く紅葉した葉っぱが綺麗に色ずいて癒しを与えてくれます。そして落葉・・・
それがだんだん大きくなっていくのが楽しみです。

こんな苔玉の魅力をみなさまにも体感していただきたいと考え苔玉倶楽部を立ち上げました。お気に入りの苔玉でお部屋に癒しの空間を、そして暮らしに「緑」を添えましょう。

私たちは多くの皆さまに苔玉の魅力をお伝えしたいと考えています。

苔玉とは、植木鉢を使わずに植物の根を直接用土で包み込むことで鉢の代わりとし、また周りに苔を貼ることでインテリアとして室内に飾れるようにしたもので、新しい苗でも苔玉にすれば苔盆栽として楽しめるようになりました。根洗いの進化したものとも言われています。

Wikipediaによれば「苔玉(こけだま)とは、植物の根を用土で球状に包み、そのまわりにコケ植物を張り付け糸で固定したものであり、インテリアの一部などとして飾られる。」

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