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苔玉ギャラリー

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モミジの雑木林風苔玉

モミジの雑木林風苔玉

中野の哲学堂で採取した種から芽がでて4年目の苔玉です。
苗を2本仕立てにして林をイメージしています。

新緑の鮮やかさと秋の紅葉のイメージが相反する感じが興味深いです。

ハゼの雑木林風苔玉

ハゼの雑木林風苔玉

1年目ぐらいのハゼの寄せ植えを購入して翌年株分けしました。

株分けしてから2年
立派に成長して四季のさまざまなイメージを感じさせてくれます。

カマツカの苔玉

カマツカの苔玉

生命力みなぎるカマツカです。茎は成長すると粘り強く「鎌」の柄に使われた事からこの名前が付いたと言われています。

とにかく日当たりが悪いと太陽の方向に向かってどんどん伸びていってしまうので置き場所には若干の注意が必要かも。それでも紅葉は濃い紅色が鮮やかです。

ナナカマドの苔玉

ナナカマドの苔玉

このナナカマドの苔玉の苗は実生3年目で、種は白金の自然教育公園で落ちているのを拾って蒔いたら2個中1個芽が出た物です。新緑の頃も風情がありますが、紅葉の色が鮮やかです。

備長炭の材料として火力も強く火持ちも良いので作られた炭は極上品とされています。「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない"ということから付けられたという説があるそうです。

コナラの苔玉

コナラの苔玉

このコナラは半年ぐらいの苗を購入して苔玉に仕立てて約3年が過ぎました。

「どんぐり」がたくさんなる木として有名で、昔の山林地域ではコナラなどのどんぐりを食べていたこともあったそうです。また薪炭材として、里山を代表する樹だったようです。

イチョウの苔玉

イチョウの苔玉

年前の代々木公園での「ぎんなん拾い」で拾ったぎんなんです。
実生半年ぐらいで苔玉に仕立てて楽しんでいます。最近は雑木林風に2本を植え込む事が多いですが、枝ぶりが良くなったイチョウは単品でも十分楽しめます。

イチョウはもちろん紅葉するんですが、新緑のイチョウも緑が綺麗で味わいがあります。

カリンの苔玉

カリンの苔玉

種は自宅で採れたカリンの実から採取しました。

もちろん実の部分はカリン酒です。
カリンの種はヌルヌルした物質を取り除き、軽く乾燥させて保存しておき時期になったら用土に蒔きます。

写真のカリンは実生4年目ぐらいですが、こちらも紅葉が綺麗です。特に赤に変わっていくまでの黄色からの色の変化が楽しみです。

シラカシの苔玉

シラカシの苔玉

東京都北区のオリンピック選手の養成施設として有名な国立スポーツ科学センター近郊で白樫のどんぐりを採取。実生4年目。

どんぐりは10個程蒔いて2個から芽がでました。2つとも苔玉に仕立てて、1つは庭にシラカシの木があるという知人にプレゼントしたので残った1つを大事に育てています。

地植えすると数十年後には20メートルの大木になるシラカシは、ブナ科コナラ属の常緑高木です。
何年後かには黄褐色の花が咲いて、いわゆる「どんぐり」は10月ごろ結実するそうです。

長寿梅の苔玉

長寿梅の苔玉

長寿梅が咲きました。
去年は花が咲かなかったので心配していたので一安心です。

この長寿梅は実生ではないのですが、花が咲く苔玉を作りたくて
3~4年物の苗を購入して作りました。

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