手軽に緑を体感できる苔玉とビオトープ、そして気軽にアウトドアで癒されましょう

代官山駅から2分 恵比寿駅から7分の苔玉とキャンプのワークショップ

苔玉に使う材料

苔玉に使う材料

苔玉倶楽部の苔玉作りに使用する「土」は、ケト土・赤玉土・富士砂・腐葉土などの用土や
くん炭などの肥料をブレンドして練り合わせたものを使用します。

用 土

ケト土
河川や湿地に生えるアシなどが堆積して炭化し土状になったもので、肥料分・繊維分・保水力に富む土

赤玉土
関東ローム層の赤玉層。
弱酸性で通気性・保水性・保肥性に優れている土

富士砂
私の田舎でもある富士山の裾野、御殿場付近に堆積している。
鉄分が多く含まれていて通気性・保水性に富む
水の通りがよく雑菌・バクテリアの繁殖を抑えて根腐れもしにくくなる

腐葉土
クヌギやナラなどの広葉樹の落葉を積み重ねて発酵・腐食させたもので、特徴は軽くて排水性・通気性・保肥力があり有機質の栄養が豊富な土で、土中の有用微生物を増やす効果がある

肥料など

くん炭
米の籾殻を炭化させたもの。多孔質面積が多いので吸着性に優れていて空気中の汚れなどを取り除くことができる。また、アルカリ成分を含んでいるので成長を助ける

鶏糞
ニワトリの糞を発酵させた有機質肥料。窒素とリン酸を多く含む。乾燥して肥料に用いる。ただし効果が強力なので小さな苔玉に使う際には注意が必要。

ミズゴケ
葉に水を蓄える細胞が多数あり保水性がよく通気性にすぐれている。
用土の固定に使用する苔。

ハイゴケ
長さは10cmぐらいで地面を這うように横に生育し、1cmぐらいの枝を規則的に羽状にを伸ばす。色は黄緑色かやや茶色を帯びる。苔玉の表面化粧用に使用する。

その他の材料

テグス
コケの固定に使用。

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