手軽に緑を体感できる苔玉とビオトープ、そして気軽にアウトドアで癒されましょう

代官山駅から2分 恵比寿駅から7分の苔玉とキャンプのワークショップ

初めての方へ

はじめまして

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フォレスト・グリーン・クラブ(FGC)のサイトへお越しくださいまして誠にありがとうございます。

ストレス社会に暮らす私たちは、時には心身ともにリラックスできる環境に身を置くことが必要です。

私たちフォレスト・グリーン・クラブ(FGC)は仕事でもプライベートでも忙しい日々を過ごしていて気持ちに余裕がないとか、様々な理由により疲れぎみのあなたが、気軽に上手にリラックスしてストレスを発散できる環境を作ることを提案しています。

苔bonsaiとベニチガヤの根洗いbonsaiとカリンのbonsai

ストレスを発散してリラックスする方法は、ジョギングをしたり旅行や読書など人それぞれ様々な方法があります。

私たちフォレスト・グリーン・クラブ(FGC)が注目しているのは、昔からよく言われている「森林浴の効果」です。みなさんも経験があると思いますが、ハイキング程度でも森に入ったり、緑の多い場所に行くと不思議にリラックス出来る感覚があります。これは森の木々が持つフィトンチッドの効果と言われています。フィトンチッドとは、森林の中で植物が発散しているもので、フィトンチッドの効果により、森林浴には、肝臓の活動を高める酵素の活性化、香りによる清涼効果、生理機能の促進など、数多くの効能があるといわれています。

私たちFGCは、部屋でも手軽に緑を体感できる苔玉や小景bonsaiなどで森林浴の効果を、また、自分たちが慣れ親しんだキャンプに焚き火(火を見つめると不思議とリラックスする)を取り入れる事で気軽に手軽にストレスフリーな環境を作っていきたいと考えています。
 

苔玉倶楽部 誕生の由来

それまで植物にほとんど興味がなく、自分の中で植物といえば食べられる野菜だけと考えていて、その当時の自宅の屋上には野菜を育てたあとの雑草だらけのプランターと朽ち果てたプランターの残骸があり、様々な植物が勝手に自生している状態でした。

そんな自分が植物に興味を持ったきっかけは、ある雑草を道端で見かけた事でした。その雑草はネジバナだったのですが、「このピンクの花の形は変わっているな」と思ったのを覚えています。

その後、めったに行く事が無かった屋上に用事が出来て行ってみると、我家の屋上にもネジバナが咲いているのを発見!それもかなりの数。もちろんその時は名前も分からないので早速調べてみると、ネジバナという植物だという事が分かり、このことが植物に興味を持つきっかけになったのです。

ニワゼキショウ
ネジバナ

しかも本で見ながら探してみると、ヒメスミレ、ニワゼキショウ、ユキノシタ、ツルソバ、南天などあるわあるわ!
長期間放置していたので雑草の宝庫になっていたのです。花が咲く時期でなければ分からなかったと思います。そして雑草の根元には色々な苔が生えていて、これもまたキレイだなと感じ、その事が盆栽にも興味を持つきっかけになりました。

盆栽は素晴らしいのだけれども、なにしろ作るのに時間がかかる事がネックで、すぐにでも部屋とかに飾ってみたい自分にとってはそれが課題になりました。

それでも実生半年ぐらいのまだ幼い感じの南天などでも苔と組み合わせれば十分鑑賞に応える事が分かり、さらに苔玉という存在を知ってさらにステップアップする事ができました。むしろ若木を使った苔玉や雑木林風苔玉は生命力に溢れていて、芽生えの時期などには植物の持つパワーを感じられます。

苔玉の魅力は誰でも手軽に自然を感じることができる事です。種を蒔いて芽出しから育てたり、気に入った苗を手に入れて苔玉に仕立てたりして、春には新緑、秋は紅葉、冬は落葉などの四季を身近に体感する事ができます。

FGCキャンプ倶楽部 誕生の由来

バブル時代の仕事は営業職として正にピークで、朝早くから夜遅くまで自分でも「よく働くな」と感じていたぐらい働いていました。働き過ぎていても昇進とか昇給、ライバルとの競争などがあって、それはそれなりにツライとも思っていなかったのですが、仕事が遅くなると「仕事の疲れは家に持ち帰らない主義」という変な主義でほぼ毎日酒を飲んで帰る生活では、ちょどカワイイ時期の我が子とほとんど顔を合わせなかったというのが現実です。

普段は子供となかなか遊んだりする機会も無かったので、せめて休みの時ぐらいはコミュニケーションをとりたいと考えたのが、もともと自分の趣味のスキーと年4回は行っていたキャンプに連れて行くことでした。
キャンプは年4回と言っても梅雨時と冬期も行っていたので、その時期をはずして夏と秋の2回、ほぼ毎年キャンプに行くようになりました。

kaz風ケバブ

子供たちは毎年キャンプを楽しみにするようになり、娘などは幼稚園のころから、目を煙から保護するためにプール用のゴーグルをして「かまど」を使っての焚き火をマスターして、その後、キャンプに行ったら火を起こすのも薪をくべる事も全て自分で取り仕切るようになったのには驚きました。火を起こす技は、OLになった今でも会社のバーベキューなどの時に役立っているようです。

キャンプに行って焚き火をしている時には、特別に会話をしているわけではないけれども、黙っていても自然と心が通じ合うような不思議な感覚があります。

ところが最近のキャンプ場では、焚き火をしている人がほとんどいない
しかもせっかくのアウトドアなのに食事を終えたら早々にテントに入ってテレビゲームをしたり、一番最悪だったのは、夕食をコンビニの弁当で済ませているカップルを見た時は本当に驚きました。

自分も友人もキャンプで同じような事を目にしていて、これはきっと「何も知らない」し「何も分からない」から彼らには別に不自然な事ではないのだろうけれども、「知らない」とか「分からない」なら、「知りたい」とか「やってみたい」と考えている人がいれば、自分たちの知識を伝えたいと思いFGCキャンプ倶楽部を立ち上げました。

もちろんキャンプに行くには最低限の装備が必要ですがあまり完璧に揃えすぎるのもお勧めできません。
キャンプには非日常を味わいに行くのですから、多少の不便さがあっても工夫しだいで楽しい思い出になって、その体験によって子供や家族、彼女との距離が縮まります。

FGCキャンプ倶楽部はキャンプに興味があるみなさまのご参加をお待ちしてます。

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