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ビオトープ

トンボが来るビオトープ

ビオトープと水辺の草の根洗い

ビーパルでビオトープの特集を見て「トンボが来る池」っていいなと思い作りはじめて早10年。

それからかなり多忙になりビオトープを顧みない日々が続き荒れ放題に・・・。

去年になって夏に苔玉をビオトープに置いて鑑賞することを思いつき大掃除を実行。とりあえず体裁を整える事ができました。

ノテンツキ

収穫は荒れ放題だったにもかかわらずヤゴが沢山見つかったこと・・・。
数年間も放ったらかしにしていたビオトープを数年ぶりに掃除をしたらたくさんのヤゴを発見!

エサとなるメダカなども少なかった事が影響してか身体の小さいヤゴが多数見受けられたのですが、これまでもシカクイなどの水辺の植物の茎に羽化したあとの抜け殻を見つけた事もあったので成虫にはなっているようです。

また、ビオトープの周辺で長い間手をつけなかった「ホソイ」を株分けしようと掘り返したところカブトムシとコガネムシかコクワガタの幼虫を発見!現在はビオトープの日除け用に植えたゴーヤの鉢の中に引越しました。

シラサギカヤツリの茎にヤゴの抜け殻

8月にはシラサギカヤツリの茎にトンボのヤゴが羽化した抜け殻を見つけました。

最近、ビオトープの近くでシオカラトンボを見かけるようになったのでそいつかも・・・

ビオトープってなに?
日本ビオトープ協会の説明を引用すると、よくビオトープって?と言う質問に対して、─生命:バイオbioと場所:トポスtoposの合成語で生物の生息空間のこと─という答えを耳にしますね。では、もっと具体的にビオトープってなんだろうと考えてみましょう。

たとえば、シオカラトンボが卵を産み、ヤゴが育つ小さな池は、シオカラトンボのビオトープといいますね。でも、トンボは小さな池だけで一生を過ごすわけではないので、成長段階や季節ごとに様々なタイプのビオトープが必要になってきます。すると、やごの小さなときの小さな池もトンボになってからの生息域も全てビオトープということになってきます。

そこで、もう少し大きく考えていくと、トンボが飛んでいく森林や湖沼、草地 河川 湿地 十湯 岩場 砂地なども、その地域に住むさまざまな生き物が地域固有の自然生態系を構築していればすべてビオトープといえるわけです。

このように小さなビオトープから大きなビオトープまで、また、比較的自然度の低いビオトープから、自然度の高い多様なビオトープまで多くの解釈がなされるようになってきました。(日本ビオトープ協会)

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