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トンボが来るビオトープを作るポイント

トンボが来るビオトープを作るポイント

ビオトープ

カラスなどの鳥対策

ビオトープの周りには昆虫が生息し易い環境が整うので、メダカなどの蛋白源を求めてカラスなどの鳥がやって来ます。そしてビオトープの池の縁にとまって周囲の様子を見ているらしいのです。時にはパン屑などを使ってメダカを集めている形跡もありました。

そこで思いついたのが池の周りだけネットで覆ってしまう事で、景観は損なわれるけれども誰もいないときだけ、苦肉の策として現在採用しています。

池にする物の大きさ・深さ

池は睡蓮を入れたかったので必要な深さとサイズを考えると、どうしてもDIYなどでよく売っているプラ舟になりました。ちなみにわが家では縦21cm 横91cm 奥61cmの物を使っています。

水の流れが無いので「藻」の対策をどうするか

これはいろいろ試しましたが、「藻」が増えてしまったら、水を半分ぐらい捨てて新しく入れ替えて「藻」の濃度を薄くするのが一番効果的だと思います。
その際注意するポイントは、メダカの稚魚がいる時期は避ける事と水を捨てる時に泥とか堆積物の中にヤゴがいる可能性があるので気をつけましょう。

ビオトープの置き場所

なるべく開けた場所で、トンボがホバリング出来るように上が空いている事が望ましいです。
そしてあまり頻繁に場所を変えない事です。
ベランダなどでも、トンボが水面を発見しやすいような場所にビオトープを設置すれば産卵する可能性はあると思います。

シラサギカヤツリの茎にヤゴの抜け殻

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