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クコの実

クコの実

クコの実

12月初旬のクコの実です。11月中旬ぐらいから実をつけ始めました。

現在は階段の踊り場に置いていますが、昨年までは屋外に置いていたのでこんなにたくさん収穫出来るとは思いもしなかったです。

おそらく鳥の餌になっていたためにたくさんの実を確認する前に食べられていたのだろうと思います。

今年は特別、鳥には我慢してもらって実を収穫しようとしているのは、カリンの実が3個収穫できたので、そのカリンと一緒にホワイトリカーに漬け込んでみようという目論みがあるからなんです。もちろん鳥の食べるクコの実も残して再び屋外に戻します。

クコの花

クコという植物は非常に生命力に溢れていて、枯れそうになって葉を全部落としてしまっても、植え替えや根詰まりを解消してあげれば再び葉を付けるという、しかも何度も枯れかけても復活するパワーに満ち溢れた植物なのです。
ただ、すぐに根が張ってしまうのが困りものですが・・・。

とにかくこれだけの生命力に溢れた植物の実ですから、相当色々な作用があるんだろうなと期待しています。

それからナス科というだけあって、花はナスの花にそっくりなんです。

効能

クコの実は免疫力を高め、滋養強壮(疲労回復)・肝臓を保護する作用があるほか・高血圧・視力回復・高コレステロール・腰痛・膝の痛み・抗酸化・抗老衰作用・老化防止など、またがんを予防する作用があると期待されています。

食べ方

うちではクコの実はホワイトリカーなどのお酒に漬けたカリンの中に一緒に漬け込んで薬用酒として飲むか、塩味の鍋の時のトッピング程度にしか使った事が無かったのですが、調べてみると杏仁豆腐などのトッピングなどもそうですけど、シロップ漬けにしたようなクコの実を料理のアクセントとして使うトッピングが多いようです。健康にも良い食品ですし。
それから乾燥させたクコの実はドライフルーツとして薬膳粥などの薬膳料理の具としてもつかわれています。

クコ(枸杞、学名:Lycium chinense)は、中国原産のナス科の落葉低木。食用や薬用に利用される。日本や朝鮮半島、台湾、北アメリカなどにも移入され、分布を広げている外来種でもある。

ベランダの雑木林風庭

カリン

クコの実

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