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キャンプの準備

キャンプの準備

キャンプに行くと決めたら早速準備に取り掛かりましょう。
まず計画を立てます。計画を立てる時に考慮しなければならない項目を挙げてみましょう。

計 画

ヤマメ
  • 日程 「出発時間 徹収時間 キャンプ以外の目的地は」
    キャンプ場は都会と違って周りに明かりがありません。従って暗くなるのも都会よりかなり早くなる事を考慮して、遊びの時間とか到着時間を決めていきます。
  • 人数 「大人・子供・ペットは」
    人数が決まらないとテントの数も大きさも決められないので、
    意外と重要な要素です。

  

  • 場所 「目的地は キャンプ以外の目的は」
    これはキャンプとキャンプ以外のどちらを優先するかによりますが、到着時間をある程度予測して食事のメニューを決めます。遅くなるようなら半調理ぐらいのものを増やすなどの工夫をしましょう。 

   

  • 食事 「火は七輪か焚き火かバーナーか」
    焚き火をするつもりで行ったら直火禁止だったりするので、あらかじめ確認して、直火禁止なら焚火台を持参しましょう。バーナーは燃料の予備の準備を忘れずに。

  

  • 装備 「テントのサイズは」
    テントの何人用とあるのはシュラフ(寝袋)に入って交互に寝た場合を指しますから、通常の寝方では規定人数通りには寝られません。少し大きめのテントにするとか要検討です。

 

  • 情報 「天気予報 焚き火は直火がOKか」 
    ※直火 地面で直接火を焚くこと 最近は直火禁止のキャンプ場が多い

キャンプの道具(装備)は何が必要なのでしょうか。

フォレスト・グリーン・クラブ(FGC)のキャンプはシンプルに楽しむがモットーですから、キャンプのメインイベントの調理は基本は七輪か焚き火を使います。そのあたりを中心にシュミレートしてみましょう。最低限必要な物を列記しました。

  • 七輪、焚き火台、炭、火起し器、火バサミ、うちわ、新聞紙、燻製box
    ガスバーナーかカセットコンロ、カセットボンベ、固形燃料、革手袋か軍手、ライター
  • テント、タープ、シュラフ(寝袋)、シュラフ用マット、テーブル、椅子
  • コッヘル(鍋などのセット)、シェラカップ、皿・器、はし・フォーク類、コップ、水タンク、包丁、ナイフ、おろしがね
  • ランタン、懐中電灯、テント内使用電灯、ランタン用ガソリン
  • 着替えと下着一式、長袖シャツ、ジャージ上下
  • 塩、醤油、味噌、コショウ、チューブバター、ラップ

これ以外に料理の材料・アルコール類・嗜好品などを加えます。

以下でご紹介した道具の中で分かりづらそうな道具を、さらに詳しく説明します。

  • 七 輪
    七輪 2代目

アウトドア倶楽部の料理の基本は七輪を使って調理をする事です。七輪での食事は、簡単に調理できるし、とにかく食べ物がうまい!さらに家族、恋人、友人との距離が近くなるという事がたまらない魅力でもあります。

  • 火起し器
    火起し器
    炭火を起こすのに必要です。これを使えば効率良く火を起こす事が出来る器具です。お椀状のものは別売の蓋でこれをかぶせるとさらに効率が良くなります。
  • 焚き火台
    最近のキャンプ場では直火(地面で直接火を焚く事)を禁止している場所が多いため焚き火台を利用して焚き火をします。脚がしっかりしていて焼き網も付いているので、調理はもちろんダッチオーブンなどを乗せて調理することもできます。
    焚き火台

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