手軽に緑を体感できる苔玉とビオトープ、そして気軽にアウトドアで癒されましょう

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キャンプのプラン

キャンプのプラン

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FGCキャンプ倶楽部の項目でもお伝えしましたが、私たちのキャンプの基本はシンプルに楽しむです。

キャンプ道具も最低限で不便さを感じてもそれも楽しみに変えていこうという考え方ですが、管理されたキャンプ場を利用する場合でも、雨などに出くわす可能性があるのでその備えはしておきましょう。

キャンプの計画を立てよう

キャンプの計画を立てる時に最低限考慮しなければならない項目をあげてみましょう

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  • 日程 
    キャンプ場への到着時間を決める
  • 人数 
    大人と子供の人数でテントの大きさと数が決まります  
  • 場所 
    キャンプ場を決めて予約する    
  • 食事 
    メニューを決める 
    可能なら現地で食材を見てからメニューを決めるのも楽しいので有りです 
    ただし調味料は一通り用意しておきます 
  • 道具 
    テント、タープ、寝袋、ランタン、バーナー、椅子、テーブル
  • 情報 
    天気予報の確認 焚き火は直火がOKか?
    直火がダメならたき火台の準備が必要です たき火台を持って無かったらキャンプ場で借りられるかもしれないので要確認です
     

予備として準備しておくもの

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食事については、仮に豪雨とかバーナーの故障などの理由で火を使えない状況になっても、火を使わないでも食べられる食料を用意しましょう。缶詰や食パンや野菜などです。野菜はもちろん食パンはそのまま食べてもいいし、缶詰の中身をはさんで食べてもいい食材です。

使わなかったものは自宅に持ち帰りストックとして活用できます。
私の場合は前回のキャンプのバックアップの残りの缶詰を次のキャンプに回して新しいものと入れ替えています。

火の確保については、固形燃料などもお勧めです。

それと「防水」です。もちろん完全に防水することにこだわる必要はなくて、大きなビニール袋(ゴミ袋でもOK)に予備の下着や靴下、着替えなどを用意する事でじゅうぶんです。あとは濡れて困るものは透明なビニール袋に入れておく事程度の準備で快適なキャンプを過ごせます。

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