手軽に緑を体感できる苔玉とビオトープ、そして気軽にアウトドアで癒されましょう

代官山駅から2分 恵比寿駅から7分の苔玉とキャンプのワークショップ

キャンプに行こう

キャンプに行こう

キャンプに行くと決めたら早速準備に取り掛かりましょう。
現地に行ってからあれがないこれがないと困らないように、事前に出来ればたっぷり時間をとって楽しみながら計画を立てましょう。

キャンプのプラン

ヤマメ
  • 日程 
    キャンプ場は都会と違って周りに明かりがありません。暗くなるのも都会よりかなり早くなる事を考慮して、遊びの時間とか到着時間を決めていきましょう。
  • 人数 
    人数が決まらないとテントの数も大きさも決められないので、
    意外と重要な要素です。
      
  • 場所 
    これはキャンプとキャンプ以外のどちらを優先するかによりますが、到着時間をある程度予測して食事のメニューを決めましょう。遅くなるようなら半調理ぐらいのものを増やすなどの工夫をしましょう。 
       
  • 食事 
    焚き火をするつもりで行ったら直火禁止だったりするので、あらかじめ確認して、直火禁止ならたき台を持参しましょう。
     
     
  • 道具 
    テントの何人用とあるのはシュラフ(寝袋)に入って交互に寝た場合を指しますから、通常の寝かたでは規定人数通りには寝られません。少し大きめのテントにするとか要検討です。

 

  • 情報 
    天気予報の確認 焚き火は直火がOKかどうかを確認する

※直火 直接地面で火をたくこと
 最近は直火禁止のキャンプ場が多い

キャンプに必要な道具

キャンプの道具には何が必要なのでしょうか。

フォレスト・グリーン・クラブ(FGC)のキャンプはシンプルに楽しむがモットーですから、キャンプのメインイベントの調理は基本は七輪か焚き火を使います。そのあたりを中心にシュミレートしてみましょう。最低限必要な物を列記しました。

  • 居関係
    テント、タープ、シュラフ(寝袋)、シュラフ用マット、テーブル、椅子
  • 明かり関係
    ランタン、懐中電灯、テント内使用電灯、ランタン用ガソリン
  • 衣料関係
    着替えと下着一式、長袖シャツ、ジャージ上下、ウインドブレーカー、ダウンベストなど
  • 調理関係
    七輪、焚き火台、炭、火起し器、火バサミ、うちわ、新聞紙、燻製box,ガスバーナーかカセットボンベ、革手袋か軍手、ライター、予備として固形燃料
  • 食器関係
    コッヘル(鍋などのセット)、シェラカップ、皿・器、はし・フォーク類、コップ、水タンク、包丁、ナイフ、おろしがね
  • 調味料関係
    塩、醤油、味噌、コショウ、チューブバター、ラップ

これ以外に料理の材料・アルコール類・嗜好品などを加えます。

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