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カリン

カリン

カリンの実

このカリンは直径1センチで70~80センチぐらい大きさの苗を購入して約25年ほど経ちました。今では直径5センチで2メートルぐらいの大きさになりました。

実をつけるようになったのは15年ぐらい経ってからで、この写真は12月初旬のカリンの実です。5月ぐらいから実をつけ始めました。

植木鉢ではなく3階のベランダの花壇に植えているので、手すりの外に付いた実は成熟して風などで落下したら危険なのでこの段階で間引いてしまいます。

ベランダでの栽培方法については後日ふれますが、ベランダに10センチぐらいの厚さに土を入れて雑木林風にしています。
(土の入れ方、流れ出さないように保持の仕方に工夫が必要です)

カリンの花
カリンの実
カリン酒

4~5月は花を鑑賞して、秋には美しい紅葉を楽しんで、12月ごろ黄色く熟した果実を収穫します。収穫した果実をカリン酒として漬け込んで、残った種は翌年の3月ごろ土に蒔いて芽出しを迎えます。芽が出て実生のカリンとして収穫して半年~1年後に小景bonsaiや苔玉の素材にします。

カリンの実が3個収穫できたので、そのカリンクコの実を一緒にホワイトリカーに漬け込んでいます。

効能

カリンの果実には果糖、ビタミンC、リンゴ酸、クエン酸、タンニン、アミグダリンなどを含み、成分は咳や痰など喉の炎症に効くとされ、のど飴に配合されていることが多い。実は渋く石細胞が多く堅いため生食には適さず、主に砂糖漬けや果実酒に加工される。

食べ方

カリンは実をフルーツのように食べる事が出来ないので、ホワイトリカーに漬けこんで果実酒にして楽しみます。うちではこの時収穫しておいたクコの実も一緒に漬け込みます。真夏の暑い日に水割りかソーダ割にして飲むと最高です。

カリン(バラ科)原産は中国東部。花期は3月〜5月頃で、5枚の花弁からなる白やピンク色の花を咲かせる。葉は互生し倒卵形ないし楕円状卵形、長さ3〜8cm、先は尖り基部は円く、縁に細鋸歯がある。
成熟した果実は楕円形をしており黄色で大型、トリテルペン化合物による芳しい香りがして、10〜11月に収穫される。適湿地でよく育ち、耐寒性がある。
花・果実とも楽しめ、さらに新緑・紅葉が非常に美しいため家庭果樹として最適。 wikipedia

ベランダの雑木林風庭

カリン

クコの実

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