手軽に緑を体感できる苔玉とビオトープ、そして気軽にアウトドアで癒されましょう

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はじめてのキャンプ

はじめてのキャンプ

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小学校以来の友人とキャンプを始めてから40年近く経ちますが、今でもキャンプに行くと新鮮な出来事に遭遇します。山梨のキャンプ場近くの酒屋で地元の人が晩酌用に飲むという白ワインの一升瓶を発見してその安さと美味さに驚いたり、初めて海で夜釣りに挑戦してボウズで惨敗を喫するような事もありました。

それでもアウトドアで食事をしたり酒を飲んだり泊まったりする事自体が非日常で、その場に身を置くことに意義があるのだろうと思います。

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キャンプに行くには最低限の装備が必要ですが、あまり完璧に揃えすぎるのもお勧めできません。

キャンプには非日常を味わいに行くのですから、多少の不便さがあっても工夫次第で楽しい思い出になって、その体験によってお子さんや家族、彼女との距離が縮まりますよ。

キャンプに行くなら行き当たりバッタリも面白いですが、楽しみたいなら基本的な計画は立てましょう。何故かというと、キャンプ場では周りに明かりが無いからか、陽が落ちるとあたりが真っ暗になってしまって、とても楽しむという感じではなくなってしまうからです。

そんな経験から観光などをしていて午後になってしまってんも、キャンプ場には早めに着いて食事の準備にとりかかった方がゆっくりアウトドアを楽しめると思います。

彼女とか奥さんや娘にもうキャンプには行きたくないと言わせないコツ

  • 食器の後片付けとか洗い物はさせない
    彼女達にとっては洗い物とか後片付けは日常の事で、遊びに行ってまで洗い物はしたくないはず。洗い物をしたくなければ紙皿などで対応する。
  • 料理はなるべく自分で作る(手伝ってくれるのは拒まない)
    レトルトのパスタソースとか缶詰を使ってでもいいので自分で1~2品作って、あとは冷凍のピザなどでも七輪で焼けば立派に料理になります。
  • 「とにかく自分はキャンプでは何をしなくてもいい」という雰囲気を作る
    まずはアウトドアで楽しむ事を自分の趣味にしましょう。
    泊まりとなればテントで寝てもいいし、コテージ、バンガローなどいろいろあります。なにしろ自分の趣味に付き合わせるのですから、サービスに徹しましょう。
  • とにかく子供をキャンプのファンにする。
    (なるべく幼稚園ぐらいから定期的に連れて行く)
    別に役割を与えていなくても自発的に薪を拾ってきたり、後片付けを手伝ったりし始めます。自立心とかに影響を与えるのかも。

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